神との対話・第1巻8章より、マスターの人間関係ついて

ポイント:

・マスターは、常に気高い接し方を選択する。
・あなたは、環境や条件によって、接し方が変わってしまう。

■ 1. マスターの人間関係についての引用

・<マスター>とは、つねに同じ回答を出すひとたちだ。
 その回答とは最も気高い選択である。(神との対話1、文庫版のP221)

■ 2. あなたの人間関係についての引用

・あなたは毎日、自分自身を創造している。
 だが、いまの段階では、
 いつも同じ回答を出すとは限らない。
 環境や条件によって、
 ある日は人間関係において忍耐強くて愛情深く、
 親切である自分を選ぶだろう。
 つぎの日には怒ってみにくく悲しい自分になるだろう。
 (神との対話1、文庫版のP220ーP221)

□ 対話について、私の理解

・人間関係というテーマで、私がイメージしやすい
 <マスター>は、マザー・テレサです。

 マザー・テレサは、彼女が“貧しい人”と表現する人たちに、
 毎日毎日、接していましたが、

 【ある日は、愛をもって“貧しい人”に接したけど、
  次の日は、不機嫌な態度で“貧しい人”に接した】

 というようなことは、とても想像できません。
 直接見たわけではありませんが、
 神との対話に「<マスター>とは、つねに同じ回答を出すひと」
 と書かれているように、マザー・テレサもまた、
 どんな人にも、どんな時でも、
 愛をもって接することを、選択し続けたと思うのです。

・私にとっての問題は、私自身の人間関係の在り方です。
 現在、保育園に通っている子どもがいるのですが、
 子どもに対する私の態度は、本当に、日々、異なっています。
 『神との対話』に書かれているように、
 ある日は忍耐強くて親切でも、次の日になると、
 怒ってみにくい接し方をしている自分がいます。

 いきなり<マスター>になることはできませんが、
 その時、その時で、愛のある接し方を選択するよう、
 常に、意識したいと思います。

http://www.kamitonotaiwa.jp/
ご参考までに、↑『神との対話』について語り合いたい方に、オススメのグループです。


※神との対話・第1巻、ニール・ドナルド・ウォルシュ 著、
 吉田利子 訳、サンマーク文庫より引用させて頂きました